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2011年1月23日 (日)

長崎県美術館《企画展》

長崎県美術館に行ってきました。
今回の企画展は

■奇跡のコレクション■

スイス発、知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂

  ザ・コレクション・
  ヴィンタートゥール

これは、もらったリーフレットです(表・裏)。
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リーフレット(内側)
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2時からのギャラリートークに間に合ったので、学芸員の軽妙な説明を聞きながら、とっても楽しかった!

なんてったって、展示の初っぱなは「ルドン」!!大好きなんですよね〜〜。
パステルではなくて油彩だったけれど、美しかったです!!

一番惹かれたのは、白い「ユトリロ」・・・
何度も何度も引き返して、この絵の前に立ちました。

わたしって、「白」が美しい絵が好きなんだな・・・って、今まで気付かなかった(笑)。
(そのうち、藤田嗣治が好きになるかも??いや、マジで)


鑑賞を終えて展示室を出ると、1階フロアでは、長崎大学の学生たちによる、ロビーコンサートがあっていました。

110123_4_2


絵はがきを買ってきました。
左がルドンの「野の花」、右がユトリロの「ポントワースのノートルダム教会」です。

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企画展は3月末まで。

もう一度会いに行きたい。

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コメント

あら、お会いしませんでしたね。
残念でした。
私はコンサートのお手伝いに行ってたんです。
いつも企画展の内容にあわせて選曲されるんですよ。
今日は「世紀末のパヴァーヌ」というタイトルでした。
大好きな「亡き王女のためのパヴァーヌ」の演奏もありました。

私はまだ企画展、見てないんです。
素晴らしい作品がたくさん来ていますね。
今度、ゆっくり見に行こうと思います。
私もユトリロの白、大好きです。

投稿: リトセア | 2011年1月23日 (日) 22時03分

>リトセアさん

わたしもリトセアさん、探したんですよ!
ギャラリートークが始まったとき、スタッフの方がたくさん来られたので、もしかしたら!と思っていたのですが、ロビーコンサートの準備をされていたのですね。

観賞後、階段を降りていたら、ちょうど、「亡き王女のためのパヴァーヌ」が演奏されていました。

ほんとうにすてきな美術館ですね。

企画展が終わるまでに、必ずまたユトリロに会いに行きたいと思います。リトセアさんともお会い出来たらいいな!

投稿: クリ | 2011年1月23日 (日) 22時18分

やっぱり独特な時代の味わいが小さな絵ひとつからでも
溢れ出すよね....、それぞれのアーティストの悶絶と屈託が込められてる様な・・。
ユトリロは初め見た時、その頃ダリの様なハデなアートが好きだったせいか、『なんて陰鬱な空気感、白がとても悲しく見える』、と思ってたけど、今見ると何としっとりして落ち着いたムード満載のアートなんだろう、と・・。
歳を重ねた証を再確認。  (=^‥^=)

投稿: Kitashin@NAKANO | 2011年2月 2日 (水) 19時04分

>Kitashin@NAKANOさん

わたしも、ユトリロって、あまり印象の深い画家ではなかったんだけれど、この「白」には萌えました〜〜
穏やかなようで、冷たい白なんだよ。見入ってしまう・・・

絵はがきをパソの前のコルクボードに留めて
「あ〜〜、ホンモノのこの絵がここにあったらなぁ〜〜」
なんて、本気で考えてしまいますhappy01

投稿: クリ | 2011年2月 2日 (水) 21時10分

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