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2011年3月19日 (土)

仲間たちの支援

山形で被災した同級生Rちゃんの無事がわかって安堵していたところ、メーリングリストに次々と、同級生仲間から心強いメールが届いています。


O製薬会社に勤務しているY君からは、農林水産省をはじめとする関係省庁、各地自治体や対策本部、自衛隊などと連携して、食料品、飲料などの大量な援助の品が送られたそうです。

T自動車に勤務しているHくんからは、大型トラック20台とドライバー40名が応援に出ているとの情報が入りました。
『福島に行くドライバーが居なければ、僕が出るつもりでいます。』とのことばも。

四国に住んでいるS君の奥さん(看護士さん)は、災害派遣職員として陸路仙台に向かったそうです。

長崎大学の医師S君は、長崎大学の練習船「長崎丸」に搭乗して、医学生、研修生達とともに、福島に救援に向かいました。現地での状況は、凄惨を極めているそうです。

最後に、自衛隊のK君からのメールを、一部コピーします。
どうかみなさん、身体に気をつけてがんばってください!!

陸、海、空自衛隊は一刻も早く一人でも多くの人命を救うべく、日本全国に展開している隊員、装備品、食料、水、機動力など持てる力を東北地方に集中させ、可能な限りの活動をしています。

被害があまりにも甚大で範囲も広範であり、陸路ではアクセスできない場所もあることに加え、宮城県の松島基地などのように自衛隊の基地そのものが完全に水没した所もあることから、まだ十分な活動が行われていないと感じておられる方も多いと思いますが、皆それぞれの持ち場で、持てる力のすべてを出しています。

現実とは思えないほど悲惨な現場が広がっており、被災された方の絶望感は推し量ることができないほどですが、一人でも多くの国民を救うとともにあの美しい景色を取り戻すべく、力の限り頑張ります。

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