« 伊王島の思い出 | トップページ | 古川先生のドラム演奏とTAO »

2011年5月 1日 (日)

愛のエチュード

GWの前半、いろいろとたまった「しなくてはならないこと」のひとつが、市立図書館から借りたDVDを観ること。

実はずいぶん前に借りて来ていて、週末に観ようと思いながら、なかなかゆっくり時間がとれなくて、もうずっかり返却予定期日を過ぎていました、ゴメンナサイhappy02

110430_2

あまりにも純粋すぎる天才チェスプレイヤー アレクサンドル・ルージンを、ひたむきに支える聖母のような令嬢ナターリアとの、愛のストーリー・・・


強迫神経症(の症状もあると思う)のルージンの行動を見ていて、アメリカテレビドラマの『名探偵モンク』を思い出したのですが、このルージンを演じているジョン・タトゥーロ、なんと、モンクの弟役のアンブローズではないですかsign03う〜〜〜ん、はまり役!!wink

悲しいストーリーではあるのですが、淡々と流れ、ナターリアの、穏やかに優しく、しかし信念を貫く強い愛が、ルージンとの愛を結実させる、美しい映画でした。


返却期日が過ぎていたから、観るのを諦めて早く返却しようかと何度も思ったのですが、市立図書館に不義理してcoldsweats01しっかり観て本当によかった・・・heart02

わたしはチェスはわからないけれど、長男が子どもの頃将棋を指していて、大会にも出ていたので(チェスと将棋って、すっごく似ていますよね)、チェスの大会のことやルールなど、共感できる部分もたくさんありました。

チェスの大会の会場となった湖畔のホテルの風景も美しく、本当にいい映画でした。

図書館にすぐに返却しましたが、また借りて観たいな。

|

« 伊王島の思い出 | トップページ | 古川先生のドラム演奏とTAO »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/131687/51569633

この記事へのトラックバック一覧です: 愛のエチュード:

« 伊王島の思い出 | トップページ | 古川先生のドラム演奏とTAO »