文化・芸術

2013年3月31日 (日)

ドラゴンタトゥーの女

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撮り溜めてあったWOWWOWの『ドラゴンタトゥーの女』を見ました。

テレビのAXNミステリーチャンネルで、ちょっと前からあっていたけれど、鼻ピアスに唇ピアス、グロテスクなメイクをしたドラゴンタトゥーのヒロインにイマイチ好感が持てなくて、テレビ版もこれまで見たことがなかったんですよね

ところが、映画版を見てみたら、これはすごかった!
とは言っても、休日の朝にだらだら見ていたから、最初のところとか半分寝ぼけていて、ストーリーがよくわからないとこもあったんだけどcoldsweats01


ちっとも可愛くないドラゴンタトゥーの女、リスベット・サランデル

生身というか、むき出しというか・・・
危機的な危うさと、希な知性が混在している

さらりとボスの傷を縫い、疲れたこころをからだで癒す
女なんだけど、全然女を感じさせない・・・

ぼかし入りのシーンなどもあるのですが、全然えろくなくて、むしろ笑えて、哀しい・・・・・・



ラストシーン、リスベットに、普通の娘の顔がちらりと見えたほんの数分後、彼女は悲しいとも寂しいとも言えない不思議な目をして、ドラゴンタトゥーの女に戻ったんですね・・・



リスベットを演じたノオミ・ラパスに拍手です!すごい!!

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2013年1月 4日 (金)

年末年始のコロンボ三昧

今日はお出かけの予定もなく、お客さんもなかったから、一日だら〜っと『刑事コロンボ』を見て過ごしました。

年末年始で全65話放送ということで、朝7時から夜8時まで、終日コロンボ三昧です。

ワイワイうるさい芸人の番組があまり好きじゃないから、お正月って、何も見るものが無いんですよね、だからコロンボ三昧はわたしにとっては天国!!

昨日の放送の『死者のメッセージ』↓
去年も書いたと思うけれど、ミステリー小説の女王として登場するアビゲイル・ミッチェルがキュートで、ほんとうにステキ!大好きなエピソードです!

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今は亡き名優ピーターフォーク
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ピーター・フォークに捧げて、久しぶりに、フレグランスキャンドルを灯しました。
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2012年4月30日 (月)

ツーリスト

あっと言う間に連休も三日目、今日は洋画鑑賞デーmovie


午後に、『ツーリスト』を観ました、おもしろかった〜happy01

登場する女性は、エキストラを除けばアンジェリーナ・ジョリー一人だけ。
でも、ジョニー・デップを含む男性陣全員を圧倒する存在感、悩殺のプロポーション、それに何と言っても、迫力満点のお口なのであります。

ストーリーは、スリリングなサスペンスの中に、ジョニー・デップのとぼけたユーモアがあちこちにちりばめてあって、ラストがまた痛快!!連休の中日にピッタリの楽しい映画でした。

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ちなみに、午前中は、市立図書館から借りて来た『死ぬまでにしたい10のこと』を観ました。

大ヒット作と書いてあったから、借りてみたんだけれど、前置きが長いな・・・と思っていたら、もうラスト近くになっていて・・・。
ちょっと飽きたので、ブランチの準備しながらチラチラ観たけれど、これはなんかよく解らなかったな。

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でも『ツーリスト』は、最高楽しい映画でした!!

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2012年3月19日 (月)

男が女を愛する時

昨日に引き続き、市立図書館から借りてきたDVDを観ました。
『男が女を愛する時』、メグ・ライアンと、アンディ・ガルシア主演です。


まず、二人の娘たちが愛らしい・・・

それから、メグ・ライアンも愛らしかった・・・


アルコール依存症になったアリス(メグ・ライアン)を巡って、夫、娘たち、アリスの両親、依存症の仲間たちが織りなすこころ模様・・・


うーーーーーん・・・・・・・

これまでいろいろな依存症を実際に見てきたから、依存症そのものやその背景が、あまりにさらりと流されていて、ちょっと不完全燃焼気味で見終えました(もっとも、映画の焦点がそれでは無かったからなのだろうとは思うけれど)。


メグ・ライアンはホントにキュート!
だから、アルコール依存症の女性には、どう見ても現実感がなくてね、その意味でミスキャストかもと思ったり。

ともあれ、ハッピーエンドのお話は大好きなので、その意味ではよかったですhappy01


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2012年3月18日 (日)

ナルニア国物語

市立図書館から借りてきたDVDを観ました、久しぶりだったな〜〜movie

借りてきたのは「ナルニア国物語」と、メグ・ライアンの「男が女を愛する時」


まずはお昼に長編(142分)の「ナルニア国物語」を。


以前「ロード・オブ・ザ・リング」を観たけれど、RPG草分け期から「ファミコン」でこういった内容のゲームで遊んでいたから(笑)、親しみが持てると同時に、あ、またこのパターンか・・・と思わないでもないというか・・・。

でも、原作は、60年ほども前にイギリスで書かれたものなんですよね。(ちなみに、「ロード・オブ・ザ・リング」の原作「指輪物語」は、第二次世界大戦中に同じくイギリスで書かれたものです。)


映画のスケール的には今イチ・・・なんて思いながら、ルーシーを始めとする子どもたちの愛くるしさに、前半から涙涙で、見終わったときは泣きつかれてしまいましたcoldsweats01


さて、夜は「男が女を愛する時」を観ようかな。
あ、明日は月曜日だけどヒマだから、明日観てもいいやhappy01heart04


右上にいるカピちゃん、ちゃんとおうちに連れて帰ってきました〜wink

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2011年12月30日 (金)

コロンボ三昧

昨日のお酒がちょっと残ってcoldsweats01年末だというのに一日ダラダラ、ま、いっか。


年末は、ミステリーチャンネルで、一日『刑事コロンボ』があっているんですね、これって最高!
一日コロンボ三昧です。

どのシリーズも好きだけれど、今あっている『別れのワイン』、これは秀逸ですね〜


の〜〜んびり、年末を過ごしていますhappy01heart04


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2011年11月16日 (水)

泣きたいほど好きなもの

ストンと陽が落ちる

凝視していないと、日没のマジックにかかったよう、
突然夜になる


むかし買った、不思議な赤い本を手に取って
ぱらぱらとページを追う
少女の名残を吸い込んでみる


甘く、息が詰まる


・・・理由などない


泣きたいほど好き
燃えるなんきんはぜ色の


この本・・・

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2011年10月17日 (月)

刑事コロンボ『死者のメッセージ』

週明け、ちょっとくたびれて帰った日の夜に見たのは、

刑事コロンボ、『死者のメッセージ』

わたしの大好きなエピソード!


殺人を犯すアビゲイル・ミッチェル(ミステリー作家)のキュートさ(多分70過ぎのレディーですよね)、類い稀な知性、ユーモアのセンス、物言い・仕草も大好き。
小柄で口のたつ、わたしとは正反対のキャラクターだと思うけれど、憧れてしまう・・・(人を殺したのは別として)


彼女が愛したのは、5才から育てた姪のフィリス。
そのフィリスを殺した、と睨んだ姪の夫を、今度はアビゲイルが復讐して殺すんですよね。

でも、その殺意、許せる気がしてしまう。


実は、「刑事コロンボ」シリーズの人気投票で、わたしがNo.1に投票したエピソードです。
傑作ではないかもしれないけれど、強烈な佳作だと思う。

ラスト近くで出てくるアビゲイル(アビー)のディオールのスカーフ、実はわたしも持っててお揃いなんです、色も同じ!(もちろん古くて、今はもう使わないけど(笑))

写真は、アビーが、講演会の席にいたコロンボを見つけ、壇上に上げて、アビーのミステリーファンの前でユーモラスでもありスリリングでもある会話をしているところです。
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わたしが今日みたいに、へたれてビール飲んでても、アビーはウィンクしながら指を振って
「あら、いいんじゃない?
あなたらしくやることよ。」なんて言ってくれそう。
バーチャルだけれど、アビーに会ってみたかった・・・


そんな夢を残してくれる刑事コロンボシリーズ

大好きheart04


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2011年8月 5日 (金)

フォレスト・ガンプ/一期一会

1985年、第67回アカデミー賞作品賞ならびに第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品を受賞した名作です。

今日、この作品のDVDを、授業中に受講生と一緒に鑑賞しました。
う〜〜ん・・・素晴らしい映画でした。

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実は、「介護職員養成講座」の受講生たちの職場見学で、知的障害を持つ人たちの施設を見学に行くことになったのですが・・・
老人介護に関しては情報も多く、身近に接する機会も多いのですが、身体障害、知的障害の人たちに関しての情報はあまりなく、実際に接する機会もあまりないんですよね。

施設実習を前にして、どのように導入したらいいか、わたしもいろいろ考えた末、思い切って、午前中3時間を使っての映画鑑賞をすることにしました。

単に映画鑑賞、という見方だけでなく、トム・ハンクスが演じるフォレストやその周りの人たちから、知的障害を持つ人の思い、その家族、周りの人たちの思いや行動など、学ぶことが出来たらと・・・


IQが一般の子どもたちよりちょっと低いフォレスト。
でも、類い稀な集中力や運動能力を持ち、多くの人たちの愛情に支えられながら、清らかで真っすぐなこころで、周りの人たちに見返りを求めない愛を注ぎ続けました。
これが、実話に基づいたものだということにも、ますます感動を深めました。


とはいえ、これはあくまで映画であり、実際の介護の現場とはかけ離れた部分もあると思いますが、受講生たちには、職場見学ヘの意識付けが出来たように思いました。


今日は、映画も楽しめたし、職場見学の導入としては、とてもいい教材のチョイスだったと、ちょっと満足。
それに、何と言っても、受講生たちがとても喜んでくれたしhappy01


さて、週末!

一週間、お疲れさまでした!!happy01


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2011年6月27日 (月)

さようならピーター・フォーク

さえない風貌、よれよれのレーンコート、名優ピーターフォークの歴史的名作(だとわたしは信じて疑わない)『刑事コロンボ』

場面の一部が流れただけで、どの作品のどの場面かが大まかわかってしまうんですよね、それほど大好き。

そのピーター・フォークが6月23日に亡くなりました・・・ショック・・・悲しい・・・


今、「AXNミステリー」で再放送されている「刑事コロンボ」を、見ています。タイトルは第25話『権力の墓穴』。


新しいテレビで、迫力のある画面です
なんかマっくんも、コロンボにコラボしてる・・・??
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これからもずっと、『刑事コロンボ』の大ファンですsign03

ピーター・フォーク氏に、こころからの感謝と愛を・・・

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